前作で終わりは消化不良の感があった。
当麻鉄彦はどうなるの?
愛の行方は?
老いた父、アルツハイマーを患った父は?
いろいろな問題が残されている終わり方だった。
友人が次の4巻を持っているという。
いくつもの?
すべて解決する1~4巻だった。
どんな名医でも、解決できない病は未だにある。
名医をも苦しめる解決できない病。
でも、人は前に進むしかない。
それが、逝く人の望みなのだから。
自分も日々の健康が当たり前ではないと感じる年齢になった。
どう老いるか?
いずれ当面する病とどう向き合うか?
いやいや、先案じは止めて日々笑うことを見つけよう
とりあえず、今日は水泳教室です
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