2011年6月19日日曜日

映画「光のほうへ」

重い映画、音楽はよくない。
やはり、家庭環境が育った後もずっと尾を引くんだろうか?
家庭遺棄のアルコール依存症の母親が生んだ弟(赤ちゃん)の世話をしていた兄弟。
しかし、赤ちゃんは死んでしまう。
兄弟にとって母親にも見捨てら自分たちが名前を付けた弟だった。

それから、大人になった兄弟は・・
刑務所の運動場で再開する。

昨日の自分の気持ちを辿った。
私は4年間に3人の子供を産んだ。
好きで好きで産んだ子供たち。
しかし、仕事を持ち、義父もいてちゃんと子供たちを見ていない。
そのことは後悔の気持ちとして私のトラウマ。
産まないほうが子供にとってよかったのか?

素敵な孫たちを産んでくれた娘。
それでも私は時々、なんで言葉を持たないのかと彼女に涙する。
子供も子供のころを忘れない。
親もどうしようもないあの頃を取り戻すことはできない。

結局、死ぬまで解放されないのだろうね。
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