おかげさまで吉本新喜劇や街歩きを一緒に楽しんた。
義妹は私の父母や先祖の御霊も守ってくれて感謝している。
今回のもてなしは私にできる小さな心、良かった。
二人の姪は可愛らしい顔からは創造できない個性の持ち主だった。
帰阪の朝、派手な寝癖がついていた。
「寝癖、直さないと・・」
「あ、ホント?ま、いいや家に帰るんだから・・」
飛行場は荷物預かりの長い列で間に合わないと思った彼女は大声で叫んだそうだ。
「すみませ~ん、私、鹿児島へ帰るんです、どうしても乗りたいんです。」
全員が快く譲ってくれて無事搭乗できた。
妹が語るに、
「私のムートンのブーツは黒、姉は茶色、しかもサイズが違う。
ある日、姉と私の一足ずつが玄関に残っていた。
姉は小さな事故を起こして警察官と一緒に一度帰宅した、なのに履き替えないでまた出かけた。
姉は鹿児島市の繁華街の天門館街へコンサートに行った。
でも、歩いているうちにどうしても足が痛くなり、片方を脱いで手に持って歩いたんだって。」
「え?みんな変と思うんじゃない?」
「う~んん、知っている人は、あ、それファッション?という。姉の少々の奇行は普通だと知っているから」
母親がいうに「ちょっと、出かけてくるね、といって帰りが遅いからどこに行ってたの、と言うと宮崎の古城を見てきたと、ちょっとのところじゃないのに・・、別の日に同じことがあってどこに行ってたのと聞くと、あら~知ってるでしょ!だった。すべてGoing,My way」
それが、瞳パッチリ、167cmのすらりとした美人なのだからなおさら面白い。
弟が亡くなったとき、取りすがって泣き喚いていた高校生はこのように成長していた。
仕事の関係で時差来搬、時差帰郷。
今朝、最終組がたくさんの土産を持って帰って行った。
それで、自分へのご褒美を早速用意(笑!)明夕から大分県の山を楽しんできます。
アケボノツツジを期待。
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