5月で5年だったのでラッキー!
早速、車で引き取りに行った。
ついでに映画を見た。
「ナンネル・モーツアルト」
11歳のモーツアルトには、15歳のナンネルという天才音楽家のお姉さんがいた。
ピアノ、バイオリン、作曲、美しいソプラノ。
喝采を受けるが金銭で報われない家族4人の演奏活動の旅の中で姉ナンネルは成長していく。
ナンネルの中で音楽が湧き上がってくる。
それを形にすることを父も時代も許さない。
その頃、女が音楽界に活きることは許されなかった。
後に天才と賞賛されるモーツアルトの少年時代の家族の様子が見える話。
音楽と決別したナンネルは死ぬまでモーツアルトが世に認められるよう力を尽くしたと言う。
時代をずっしり感じる映画だった。
「モーツアルトの恋」と勘違いをしていたが、これは5月下旬公開とある。
アメイジング・グレイスやマーラー・君に捧げるアダージョなど音楽の映画が続く。
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