一昨日、昨日は大変な寒さだった。
大阪でも雪が降り、滋賀北部は豪雪警報がでていた。
そこへ向けて出発した。
名神は東北大地震被災地への物資を運ぶ大型トラックが列をなして走っている。
早く!早く!気をつけて早く届けて、と念じる。
京都から湖西道路を雪景色を眺めながらバスは走った。
道の駅「安曇川」でトイレ休憩。
現地についてみると案の定!いや、美しいバージンスノーだ。
陽射しは暖かく青空も美しい。
早速に衣服調整で軽い服装でゲレンデを登って行った。
国境スキー場は雪がなくなって、閉鎖したそうだ。
しかしこの雪、リフトは動かないが数人がスキーを楽しんでいた。
頑張ってる~!

ガイド氏は和かんで踏み跡を作ってくれた。
深さは50cm以上もあり、大変だったと思う。
思うように進まず、見晴らしのいい鞍部で11:30、まだ尾根にもたどり着いていない。
乗鞍岳は尾根の稜線をさらに進まないといけない。
5時間の行程予定では無理と判断された。
雪庇を踏んで事故も心配されるということだ。
雪を踏み固めて昼食場所を確保した。
伊吹山、琵琶湖、余呉湖、岐阜県境の山々の眺めながら昼食。
踏み跡を下山してスキー場に来ると、各自バージン雪をピヨンピヨン踏んで降りた。
シリシェードは柔らかすぎて上手く滑れないが、スルッと滑ると愉快だ。
バスでマキノピックランドへ移動して「さらさの湯」と「乾杯」
葉が落ちてレース姿の美しいマキノメタセコイヤ並木を通って帰阪の途へ。
あの雪では仕方がない、次回を期することしよう。
毎日旅行ツアー


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