身内の親戚に大船渡市に住んでいて連絡の取れない人がいます。
彼女は希望を探して、ひたすら避難所の報道をテレビで観続けています。
携帯に節電のチェーンメールがきました。
娘に話すと「応じたらあかん!」といわれました。
メールをしてきた知人にチェーンメールだから止めるようにと電話しました。
今、パソコンを開くと同じメールが来ていました。
これも知っている人だったので、「止めて下さい」とメールしました。
この人は「関電のホームページで確認もしないでチェーンメールに加担して済みません」とすぐにメールが来ました。
私も娘がいなかったら、メールを転送していたかも知れません。
非常時にこんないたずらをどうしてするのでしょう。
いろいろ明らかになるにつれて涙なしにはテレビも観られません。
これから、私達にもできる小さなことが正確な報道としてなされるかもしれません。
コタツやエアコンなど節電にもせいぜい努め、心を澄ませて正しい報道を受けたいと思います。
少しでも多くの人の無事を祈るばかりです。
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