2011年3月27日日曜日

熊山 509m 岡山県播磨の里山

昨日、青春切符ハイキング(5時半起床→6時半自宅発→駅着10:00→4時間半だ~)

大阪駅新快速8:00→相生 乗換 山陰線→万富駅10:06:10:20→八幡宮11:05→龍神山付近12:05昼食12:55→熊山&熊山神社13:50/14:00→油瀧神社(熊山神社上之宮)14:30→毘沙門(熊山神社下之宮)→香登駅15:50(16:28・・・1時間一回の電車)

駅から引き返すようにしてゆったりと流れる吉井川にかかる弓削橋を渡る。
橋を渡って右へとり、最初の集落へ入り八幡宮へ。駅からしっかり30分かかった。
八幡宮入り口は雑草の茂った小さな広場。小学校の校庭だったのかもしれない。
明治?大正?という雰囲気を残した小学校が保存もされずに朽ちるままにガラスも割れていた。
小さいけれど雰囲気は町興しになるよ。惜しいなあ。

さて、ここから山へ入り、最初から急登ながら歩きやすい道。
吉井川が蛇行しながら谷間の小さな平野をゆったりと瀬戸内海へ向かっている。
青空がきれい!
龍神山を過ぎた見晴らしのいいところで昼食、小豆島全島見えて、四国も霞んでいる。
さすがは瀬戸内海、島々に囲まれて川のようにも見える。

熊山へ向かう時、天気が悪くなり、熊山展望台で石積のピラミッドのような遺跡を見る頃は雪が降り始めた。
風もでて寒い。
予定の鬼ガ城尾根下山を油瀧神社参道に変える。
この山は鉄塔管理道が縦横にあり、道が非常に枝分かれしている。
中山や箕面のような雰囲気の道だが迷いやすいかも・・・
油瀧神社を通る頃はまぶしいほどの青空。
なんとも激しい変化の一日だった。

街へ降りてくると備前焼窯元がいくつもあった.
住宅も込んでいなくてなんとも長閑な雰囲気の香登の街だった。
駅は小さな無人駅、駅の正面には似つかわしくないくらい大きなミサワホームの工場があった。
大きな夕日を見ながら大阪への電車に乗った。
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