暑さにしても、寒さにしても、ほどほどがなくなった。
日本はほどほどの場所に住み分けて自然を大切にしてきたのではないだろうか?
昨夜。NHKでニッポンシンドロームという番組をやっていた。
世界で初めての経験を日本がしつつあり、世界の研究者が日本の対処に関心を持って研究しているという。
ドイツの研究者が長崎市を取材して「都市ともいえる長崎市ですでに始まっている崩壊」に驚いていた。
あまりのスピードの速さに行政の対応はついていけていない。
模索するも展望や打てる対策が見つからずにいる。
数がいよいよ減る若い人、そして幼い孫達が成人する頃、どんな日本になっているのだろう。高齢者といわれる私にもすべは思いつかない。
息苦しくなってチャンネルを変えてしまった。
とりあえず、今日はボランティアの作業をしよう。
できることは健康で医療費を使わないこと。
趣味で多少でもお金を使うこと。
ボランティアで互助生活を送ること。
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