車を摩気神社の駐車場に止めて参拝する。
1095年白河天皇に由来する由緒深い神社で藁葺きの建物も、門も立派で周辺の長閑な集落で大切に守られているのがよく分かる。
摩気神社の鹿避けの扉を通って林道を第二堰堤まで行くと道が細くなり、見落としそうな白い標識に「口の天狗杉」とある。谷の向こうにあるので気がつきにくいが、すっくと伸びた元気な巨木だ。
さらに進み「奥の天狗杉」が堂々とした姿を現した。
杉に目をとられて、道が右へ曲がったのを気がつかなかった。
巨木の前で写真を撮ったりして登っていくとすぐに道はなくなった。
本当は杉を見たら5分ほど引き返して右へ道を取るべきだった。
しかし、引き返さずに藪こぎで稜線へ出ると、道にでた。
なだらかな稜線を少し登ると山頂であり、摩気神社の奥社でもあった。
暖かい陽射しの下で昼食を取った。
のんびり歩いたのでコースタイムはなし。
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| 籔こぎ~!10分ほどで稜線の道へでた |
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| 口の天狗杉 |
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| 石と石の間は小さな木材の灯篭で~す |
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| うさぎおいしかのやま♪の世界です |
下山後にこの集落を散歩した。
バス停に所の大きな石鐘楼が参道の始まりで、両側の土蔵塀のある立派な家が点在している道を秋景色の摩気橋に出る。
寄り添った2本の大銀杏の前にも、ビックリする形の大きな石灯篭があり、摩気神社への参道が続くのである。
昨夜は綾部の友人の別荘で忘年会をして、すぐ近くだったので早く帰ることができた。
畑で野菜をたくさん抜いて頂いたので、早速下ごしらえなどをした。
赤大根、蕪、壬生菜を葉も一緒に甘酢に漬ける。





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