2010年10月23日土曜日

六甲全山縦走ご注意

宝塚から最高峰に向かって歩いた。
人の少ないコースなのに今日は上から続々とやってくる。
中には走っている人もいる。
稜雲台までバスできて、宝塚へ向かっているという人もいる。
なんで・・・・
そうか、六甲山全山縦走にチャレンジする人の練習かもしれない!
タイムを競うので登り優先などもなく、登って来る方が避けると思っているみたい。
あまりにも全員が押しのけるように下っていくので、気分が悪くなり待ってやるもんか、という気持ちになってくる。
狭い急坂で団体とすれ違ったが、登っている私を気にしている風もなく降りていく。
私も気にせず登った。
中ほどの男性がスミマセンね、とすれ違った。
次の女性が先に行って下さい、とようやく云ったので礼を言って登った。
その後も全員が先を急いだのは素晴らしい!

全山縦走企画委員会の方へ
タイム優先なのでしょうか?
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