2010年10月16日土曜日

延命治療の是非

猫の病気。
延命治療はしないと決めていたけれど、全く餌を食べない猫を病院に連れて行ったという話を孫に話した。
肝臓、腎臓が悪いことが分かった。
今も餌を少ししか食べないけれど、老いた猫と穏やかな楽しい日々だと。

それを聞いていた息子が云った。

「いつも延命治療は止めてっていうけれど、それを決めるのは難しいやろ?」

息子のひと言にハッとした。
ほんとに安易に使う言葉ではないかもしれない。
ペットの猫ですら、家族であり、やっぱり病院に連れて行った。
ましてや、親が望んだからといって、子供たちが簡単に割り切れるはずもない。

今日は孫の運動会だった。
天気に恵まれ、笑顔の息子家族をみてありがたい。
でも、みんな疲れた。
寄った喫茶店の「ケーキとコーヒー」が元気をくれた。
幸せな気持ちで駅まで送って貰う途中の車の中の会話である。
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