8名
舟底駐車場10:20→清水の滝10:40→→桧原越出合12:05→千本杉峠→三国山12:50(昼食)13:40→千本杉峠14:00→大谷ベンチ→舟底駐車場15:15
和泉市側川渓谷の細い林道を船底の駐車場まで入る。
西ノ宮北口発8:00、他の2台の車とうまく合流できず少々遅れた。
早速、本谷に入り、清水の滝を見てから急登で登っていく。
地図では破線となっていて、危ない所はロープがあり、急な杣道も多く、緊張を要するコースだ。
土用三郎谷と地蔵谷を分ける尾根に入って、ようやく一息つける森になる。
ここまで来ると、さっきの蒸し暑さがウソのように涼しい風が気持ちいい。
近畿自然歩道の桧原越へ出て、西へしばらく行くと千本杉峠、西へ下りると滝畑キャンプ場。
桧原越は槙尾山、施福寺、紀三井寺間の巡礼道だという。
かなり厳しい巡礼道だなあ。
45分で三国山山頂、涼しい。
汗が冷えるので薄いジャンパーを着て昼食。
下山はもと来た道を千本杉を少し過ぎた辺りの地図にない尾根道に入る。
植林の山にたくさん道があり、迷う人が多いというのも納得。
私達は地元の人がリーダーなのでよかった。
気持ちいい尾根歩きから、手入れしてない薄暗い杉林を降りて側川大谷にでて、谷沿いに行くと舟底の駐車場にでた。
昔、紀州、河内、和泉の三国を分けたので、こう呼ばれる三国山は歩き応えのある山だった。
色白のホトトギスが咲いていて「セトウチホトトギス」というそうだ。
このあたりには他に「山ホトトギス」、「山路のホトトギス」という種類のホトトギスがあるそうだ。
ネットで見ましたが、写真の撮り方で見分けがつけにくいですね~


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