そのために、すべての登山口は閉鎖中であるとのことが分かった。
私達は少し事前に分かって、、奥入瀬渓谷をハイキングしてから、ロープウエイに乗り、湿原を2時間ほど散策して酸ヶ湯温泉に泊まることになっていた。
奥入瀬渓谷は初めてなので、それも嬉しい。
7k位遊歩道を歩いたが、空気まで緑色!森の若葉が空気を染めている。
八甲田へ移動して山上をボランティアガイド氏に案内してもらった。
つい、時間が1時間しかないこと、健脚であるといってしまった為に、彼の急ぐこと、急ぐこと。
脱落者あり、まるでマラソンのように木道を走った。
為に、自然についての説明は殆んどなかった。
そのことが愉快でなんの為のボランティアガイドなのかとみんな大笑い。
普通、2時間かかるところを45分で回ったのでありました。
ボランティアなのだから、そんなに必死に着いて行かなくてもいいのに、真面目な彼が「はやぐいがねと」と東北弁で言うと着いていかなくてはね~酸ヶ湯温泉泊
大汗をかいたおかげで、酸ヶ湯温泉を満喫した。
2度も入ったので湯当りしたのか、同室の3人はなかなか寝付けなくて困った。
酸ヶ湯の風呂は改造されてきれいになっていた。
期待していなかった料理が、美味しいのにはビックリした。




0 件のコメント:
コメントを投稿