起伏がないストーリーだったので、途中で寝てしまった。
「なぜ、二人がそんなに惹かれあったか?」という大事な場面で寝ていたらしい。
とにかく、彼らは愛し合い、結婚も視野に入れた付き合いになるが、彼のアルコール依存症が災いする一件で破綻していまう。
再び、彼は孤独の淵に入るが、家族の暖かさをひとたび味わった彼は立ち直る努力をし、失った愛を歌に託す。
心底から溢れるその歌は、人々に指示されて経済的にも立ち直る。
しかし、一番は一人であっても自分自身を取り返した彼の心だろう。
ずっとハッピーエンドに終わると思っていたが、そうではなかった。
そうよ、いつでもハッピーエンドはないよ。
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