2010年6月13日日曜日

佐伯泰英著「鎌倉河岸捕り物帳」

今、6巻目を読みかけた。1冊に5、6の事件解決の顛末物語である。
金座裏の宗五郎親分と手下達の活躍、そこへ豊島屋で働く可愛いおしのちゃんが色香を添える。
読みながらどうしてこんなに次々新しい事件を思いついて書けるのだろうかと作者の頭の中の方を思ってしまうことが行く度もある。
これが33巻ほども続くというのだから・・・・
これは友人からの回し読みだ。

おなじく違う友人からの佐伯泰英著「」居眠り磐音江戸双紙」も33巻まで続いている。
これもまた次が待ち遠しいほど面白い。

だけど、「鎌倉河岸捕り物帳」の方が字が小さい。
「居眠り磐音江戸双紙」くらいの大きな字が楽なんだけど・・・
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