2009年12月28日月曜日

佐伯泰英著「神々の銃弾」

居眠り磐音江戸双紙のフアン、今は29冊まで読んだ。
佐伯氏の初期作は現代物から始まったということである。

本書がテンポのいい展開で一気に最後まで読ませてしまうのは時代劇同様。
警視庁・国際捜査班所属の根元刑事が主人公のサスペンス。
犬とリスが仲良くなったり、12才の少女が銃を上手に撃つたり、犬が新しい飼い主にすぐ忠実になったりは?
途中「この子は何才だったっけ」?


でも、小説だからいい。
一気に最後まで読んでしまえる小説はいい。

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