昨日は、ファミリーサポート活動で生後36日の赤ちゃんを預かった。
両手を少し拡げれば抱けるような赤ちゃん。
我が家の子供たちもこんな時があった筈なのに忘れたなあ。
よく寝て、時々のびのびをしながらキューッという声を出す。
かわいい!
途中でミルクを60CC飲んだ。
80CC作ったのに60CCでお腹一杯だって!
2時間半でお腹が空いて来た。
もう帰るとママの電話があったので、なるべく母乳というママの願いに応えて抱っこして待った。
ママが来て、家へ帰るためにベビーシートに乗せたが「お腹空いたあー」と泣いていた。
病院の診察で疲れたお兄ちゃんも涙目だった。
「ママ、がんばれー!」と祈りを込めて車を見送った。
ファミリーサポートだが、近所の希望者が多い。
親はいろいろなケースでサポートを必要としている。
親の喜ぶ顔をみて「あー、よかった。」といつも思う。
私の近所はボランティア体制も整っている。
ボランティア利用へも繋げることが出来る。
昔は少しの間なら、近所の人が子守をしてくれた。
そして、他人の子供も我が子も混じりあって大きくなった。
もう少し、この制度が世の中に認知されてサポートとして登録する人が増えるといいのにと思う。
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