「3:10決断の時」を観た。
友人のお勧め通り、GOOD!
石井スポーツが、閉店セールをしているのでドライフーズを買うために行った。
第3ビルにゴルフ用品、スキー用品、登山用品とあり、仲間の間でも人気があった。
中高年登山ブームの中での閉店とはやはり過競争なのだろうか?
しかし、たいして安くもなくいつも通りの10%引き。
さて、大急ぎで大阪駅を横切って、シネリーブル到着は開始時間の11:50だった。
「いい?トイレにちょっと」と汗をかく慌しさで席に着く。
久しぶりの西部劇映画。
YUNAというのは「YUNA刑務所」のこと。
南北戦争で、味方から撃たれて片足を失った牧場主が、自らの誇り回復と借金返済のために、刑務所の送られることになった強盗団のボスの護送を請け負う物語。
片意地な男たちの、人に語れぬ過去と本当の心意気。
男気、人間の誇り、他人に対する理解、いいなあ。
アパッチの襲撃、強盗仲間のボス奪回、テンポの早い展開にハラハラ・ドキドキしながら、いい男達にうっとり。
申し訳ないことに「いい男」から見たら、大きな手作りのおにぎりと、持参のお茶を飲むダサいおばちゃんでありますが・・・
たまには夢を見させて下さいませ。
0 件のコメント:
コメントを投稿