2018年7月15日日曜日

中山最高峰478m

中山観音駅8:35→天宮塚9:36→最高峰10:00→中山観音駅11:20
ピンクのむくげ

アメリカフヨウ

こんにちわ!

足洗川

石積みの堰堤はなぜか優しい

天宮塚

いつものおんなじ眺め
こんにちは~!
と深呼吸

オッ!小さな秋

ここから足洗川へ下りる
連日暑い!本当に暑い!38.7℃の報もあり、今日は40℃を案じる報もあった。
大水害の被災地はこの猛暑の中、大勢のボランティアが頑張っている。
有難いことです。
何もできない年寄りは元気を心がけて若い人に負担をかけないようにしましょうか。
熱中症を案じながら来てみれば、青空の元、中山観音の五重塔が青空にくっきりとお出迎え。
参拝して足洗川へ向かう。
沢の音、木陰、鳥の声、小さな風、太陽の下に比べれば幸せな涼しさです。
最高峰でいつもの位置で写真を撮って、足洗川を戻る。
みんな同じ気持ちでしょう。
暑いですねと交わしながら、多くのハイカーが行き交っていた。
午後は、冷たい素麺を食べて司馬遼太郎著「梟の城」を読みながら昼寝~。


2018年7月13日金曜日

京都国立近代美術館

花小路

白川

美術館の窓から

さっきの窓を外から

疎水の大けやき

横山大観展に行った。
優しくて気品があって、迫力があって、来てよかった~
河原町から花小路、白川に沿って行き、帰りは疎水通りから鴨川にでて河原町へ。
途中でランチはイタリアン。
自転車で主婦が3人、地元の人が入るからと思ったが狭い店は満席になった。
ラッキーな美味しさでビールも飲んじゃった。

2018年6月26日火曜日

塩尾寺から大平山681.2m、一軒茶屋850m、有馬温泉


宝塚8:30(60)→塩平寺9:25(55)→大谷乗越(30)→大平山681.2m(30)11:10→船坂峠(50)11:45→水無山→P804→石宝殿(15)12:40→一軒茶家(60)13:00(昼食)13:20→有馬神社(10)15:00→有馬温泉15:10


風が轟々と吹いている。
横から、前から、後ろから向きを変えながら枝や幹を唸らせて、葉を裏返して、なびかせて。

「暑いから風が欲しい。」
そういったけど、、、、、
もう少し優しく吹いてよ~
怒ってるのオ~
ごめんごめん、もう許して~

標高が高くなるにつれて雲の中へ入る
霞んで前方が見えないくらいの霧
汗か霧か混じってジワジワと湿っぽい

一軒茶屋で昼食、霞の中を大勢のハイカーやランナーが行き交う
じっとり汗ばんだシャツは気持ち悪く、有馬温泉へ急ぐ。
銀泉でゆっくり手足を伸ばした

でも、
しんどかった!
本当にしんどかった!
休憩含む6時間40分、ほんとにしんどかった!

オカトラノオ?

この朽ち木は懐かしいモニュメント
何遍むかえてくれたろう

ササユリ

2018年6月17日日曜日

長峰山687.8m&摩耶山698.6m

六甲駅9:38→伯母野住宅碑10:15→長峰山687.8m→杣谷峠12:00→穂高湖12:05昼食12:45→徳川道→桜谷分岐13:20→摩耶山698.6m14:10→1バス14:15→六甲駅



六甲駅前に六甲山登山口とある。昔、伯母野山だったのだろう。
叔母野山住宅碑(昭和7年)には神戸八景とあり、その時代は神戸の海が一望できたのであろう。
駅から、山歩きのような伯母野山町を傘をさして登って来た。

45分も街を歩いて 森に入った。
そよ風、葉っぱの匂い。
さてさて、鞍部がなく登りづめ、最初のピークから急なアップダウンで長峰山の岩。
何度も来たこの景色が懐かしい。
大休止して杣谷へ向かうがまたも急なアップダウン。
杣谷峠までこんなに遠かったかと思う。
ルンルンと歩いたのはいつのことだろうね。

明日から梅雨空が戻るとあって、穂高湖には大勢のハイカーがいたがすぐに静かになった。
久しぶりの穂高湖で昼食しながら、ゆっくり過ごす。
ここにまた来ることがあるだろうか?

徳川道から桜谷のコアジサイが楽しみで今日のコースに選んだ。
わざわざ遠回りしてきたが、あった!あった!
たくさんのコアジサイ、ヤマアジサイ、うん?まさかシチダンカ?
穂高湖からぐんぐん下って徳川道から桜谷の登りはきつく長い。
花たち、風、鳥の声が慰めてくれた。
けど、疲れた~!
汗びっしょりで摩耶山に着いた。

目の前にバスが。阪急六甲駅行き!
乗りましたよ。

摩耶山の次の六甲山牧場で大勢が乗り込んで、記念碑台で詰め込んで、六甲ケーブルで少し降り、しているうちに35分経過。
丁字ケ辻からバスは、くねくねぐるぐる回りながら、20分で六甲駅へ下った。

写真!
消えた!あ~

このコースはこれで終わりの積りでありがとうバイバイ!したのだけれど
来年また来てね。というコアジサイのメッセージかもしれない

2018年6月13日水曜日

俎石山420m、大福山427m、籤法ケ岳

栂美木多駅9:00…鳥取池10:30→第一展望台11:15→12:00俎石山12:50→大福山427m13:15→籤法ヶ岳西峰13:35→籤法ヶ岳東峰381m13:50→バベ尾366m14:05→元の道14:30→井関峠14:45→鳥取池15:30…王将17:00

鳥取池

ダムを渡って行く。青空!そよ風!

こんな案内板が丁寧に設置

第一展望台
青い海、青い空、青い六甲、青い淡路、白い雲
白い関空に行き来する飛行機たち


俎石山
ジャスト12:00昼食

千手寺跡とある
葛城修験道とも

和歌山市を一望

ササユリ
並んでポーズ!

籤法ケ岳より和歌山市街

四差路の井関峠

鳥取池最深部
ラウンド完了!
前日はパラパラ雨も降ったりしたが、梅雨晴れ間の青空。
車は鳥取池まで未舗装や舗装の細い道をゆっくり進んだ。
爽やかな風が心地いい。
最初の急登を登れば緩やかなアップダウン。
眺めのきれいな所にはベンチがある。
俎石山山頂には更にベンチがたくさんあって、平日なのにハイカーが行き交っている。
大阪湾の眺めがいいから人気なのかな。
大福山、籤法ケ岳を過ぎて、下山道を歩いていると、バベ尾と分岐があった。
合流するんじゃないかという意見がでて、時間も早いことだしと、バベ尾へ入った。
いったん登って、急峻な坂を下りきった辺りで「方向が違う、六十田へ向かっている」
今の急坂を登って降りてまた降りて元の道へ戻った(所要25分)
やれやれ!
ルンルンな道を歩いて井関峠の東屋で休憩して、鳥取池へ向かう。
ここからの林道はイノシシがガタガタに耕して歩きにくい。
沿道はモミジや桜が続き、季節は美しいだろう。
鳥取池もキャンプ地として整備されて、トイレもきれいだ。
桜の大木が並んでいる。

2018年6月10日日曜日

ザック&登山靴購入

あと10年歩きたい!

ザックが汚れたので洗おうとしたら、背面が擦り切れて敗れていた。
同じ物と買い替えた。
改善点
①ザックカバーがポケットインになった。
②サイドポケットが深くなり、ポットが落ちないし、ネットから布へ。
③腰ベルトのポケットが大きくなり、利用法が広がった。
④ザック自体がずいぶん軽くなった気がする。嬉しい。

THE NORTH FACE 32
同じく登山靴も見苦しい。かかともすり減っている。
同じ靴幅があるだろうか?
ネットで探して4Eを見つけた。
メンズだが仕方がない。
届いた商品は前の靴よりスマートに見えて楽に履ける。
日々、技術、デザインは改良されていることに感心する。

SIRIOP.F.430 Men's P.F.430

そして、雨具の上着が行方不明、最近は自転車で雨具を使うのでどこかに忘れたものか?
仕方なく購入した。
左がズボン、上着も同じぐらいだったのが、新しいのは右側。
なんとコンパクト!
最初のころは、この二つを合わせた倍くらいの大きさだった。
年齢を重ねて軽くなるのは有難い。
あ~あ、財布も軽くなって心細い限りだ。



2018年6月8日金曜日

福知山城&観音寺

半国山登山口に集合したが、雨予報!
予定を変更して、観光へ。
観音寺は駐車場から石垣の上の本堂を望む。
庫裏のガラス窓に映る紫陽花が美しい。
そういえばテレビでこのガラスの紫陽花を観たことがある。
山門を入ると紫陽花の森、周遊路を「なげきの丘」まで登る。
「なんもないやん!」
なんもないんがいいんですよ、とあった。
「無難」「無事」
そうですねー。
福知山城へ移動した。
再来年の大河ドラマ「明智光秀」の舞台でもあるそうな、どんなドラマになるか楽しみ。
福知山駅まで送って貰ってJR福知山線で川西池田へ帰った。

山門

ガラスに映る紫陽花

福知山城

2018年6月4日月曜日

高時山1563m&ランプの宿「渡合温泉」

コース:ランプの宿「渡合温泉」9:00→木曽峠11:30→前峰12:30→12:35高時山13:25→朝の登り口14:00→木曽峠14:10→渡合温泉15:40

中津川から森林浴日本100選のひとつ,付知峡へ入った。
渓谷!切り立った断崖に道路は彫られて、山肌に沿って曲がりくねってスリリングなこと。
美しい森を走り続けて、少し平らになった行き止まりが渡合温泉、キャンプ場にもなっている。
自家発電とランプということで、夕食事の後、ランプの扱い方講習会に行くと、
「これを外して」とボタン穴にひも付き棒付いた服を渡された。
全員、頭をひねり夢中になるが????
ヒントを何段階かに貰ってようやく外れた。
簡単なのだけど発想が・・・・
次にロープワークの練習。
それから、ビールの空き缶でキャンプ用コンロを作った。
何ができるのか最後まで分からないまま、出来上がったものに燃料アルコールを入れて点火て、数分待つと青白い炎が立った。
そして、周囲に空けた穴からも炎がでて静かな歓声があがった。
美しい炎だった。
渡合温泉の食事は山菜料理、天ぷらは13種類の山菜で、これは何かと言い合いながら楽しんだ。
イワナのコツ酒はじっくり焼いてあって「美味しい~」と三順回し飲み。
翌朝、朝食に行くとテーブルに遊び道具が並んでいた。

「われらは山に登るんじゃ!」

8時からの朝食を終えて出発は9時。
宿の裏から登山口、あまり登られて内容で途中からしばらく林道を歩いて木曽峠から再度上りに着いた。
このコースだとだいぶ大回りの気がする。
登山道にはチゴユリ、ユキザサ、蕾のササユリ、ベニドウダン、サラサドウダンなどの花が咲いて風も涼しい。
前峰1430mから鞍部へ下りて急登を少し登れば頂上。
御嶽山がどっしりと横たわって雄大な景色だった。
昼食。
下りは木曽峠から、唱歌などを大きな声で歌いながら、林道を渡合温泉まで歩いた。
温泉の人たちは午後は買い物とかで留守。
私たちもさっと着かえて16:00に帰途についた。
木曽ひのき、美林です


実際は縦にランプの階段を下ります

木曽峠

頂上!

御嶽山



2018年5月9日水曜日

京都北山 朝日峰688m


コース: 四条大宮JRバス9:2→:49山城高尾バス停神護寺参道10:00→浪切不動尊10:20→6号橋10:55(渡って右が登山口)→地蔵尊11:55→松尾峠12:00→朝日峰12:15(昼食)13:00→林道終点1:50→峰山下(巻く)14:20→15:10高山寺:→栂尾バス停13:25
JRバス15:39発

神護寺のモミジ、高山寺のモミジ、若葉が元気溌剌、美しく風にそよいでいる。
なのに、これを愛でる観光客は少ないようだ。
私たちは、胸いっぱいにフィトンチッドの風を吸いながら神護寺を過ぎて、谷山川沿いの林道を歩き始めた。こんもり咲いているのはヤブデマリ、足元にはタツナミソウやクリンソウ、ワラビも採れた。
林道から山道に入ると、折り返しながら長い登りが続く。
美しい北山杉、荒れた北山杉、明るい雑木林、ミツバツツジも多い。
風もあるが、急登やホッと一息の鞍部を繰り返して大汗だ。
松尾峠を過ぎて、ピストンとなる朝日峰への登りは、雑木林を15分も登り続けて、明るい山頂に着いた。
山頂からは京都市街を見下ろし、京都タワーが白く光っている。
本日は特別に気温も低く、風もある。それぞれ暖かい場所で楽しい昼食。
さて、下りは林道へ戻り、終点まで歩くが、これが結構長い。
ほんまか?と疑うほど歩いて林道終点へ。
爽やかな山道をしばらく楽しむうちに倒木に道が塞がれている。
前年の台風禍であろう。少々の倒木ではないのである。
探した山道に戻り、峰山辺りまでは順調に歩いた。
峰山638mを巻く辺りから、倒木の連続。
山は荒れ放題、倒木放題、深い谷を見下ろす細道を、くぐり抜け、乗り越え、体をひねり、苔の生えた細い沢を、道を探して右へ、左へ。
まさに苦難の人生のようではないか。
全員無事に高山寺へ下山、ホッとして疲れた。
「さよなら、バイバイ」と振り返るも、王将で乾杯すれば、冷や汗も忘れて、「面白い山だった。」と笑う。
これもまた人生のようではないか。
せっかくだから、高山寺を見学して行こうという人もなく、王将へ向かう仲間であった。
私は高山寺へ初めてきた。
秋桜子の句碑「ひぐらしや ここにいませし 茶の聖」があった。
開山の祖「明恵」は、茶の栽培に適した土地を探しに宇治に来たと先週のブラタモリで知った。
「みょうけい」というと「みょうえ」というんやで、と仲間が教えてくれた。
四条大宮からバスに乗ればいいと分かったので、神護寺、西明寺、高山寺をゆっくり訪ねたいと思う。
ヤブデマリとタニヤマガワ

浪切不動尊

タツナミソウ

クリンソウ

松尾峠不動尊

山頂への雑木林

北山杉

高山寺 開山堂

2018年5月6日日曜日

百里が岳931m

小入谷峠9:30→シチクレ峠11:05→根来への分岐11:20→山頂 931m、11:50昼食12:40→分岐13:10→根来峠13:30, 855m→峠地蔵13:40→林道14:00→焼尾地蔵尊14:10→下山口14:40→小入谷峠15:00

やっぱり感動、森の深さ、ブナの木の懐、小鳥たちの声、吹きあがる風音、花たちの宴
ことに今回は新緑に恵まれて、山頂で昼食して下山が惜しくてたまらない。
立ち止まり深呼吸しながら「帰りたくない!」
あの場所で、しばし寝転んで見ればよかったのにと思う。
年齢のこともあり、再訪があるかと思うと愛おしくてならない。
最近、どこの山でも一応「バイバイ、ありがとうね」

登り始めからひたすら急登

でも、この景色の方に心が向いて
嬉しい!

クヌギ林を小さく下る

平たい場所も少し
ブナ林

最後に急登にあえいで
青空の山頂に到着
何種類もの楓、新緑が輝いている

昼食して下山
すぐ急降下

県境尾根分岐を過ぎた所のブナの木
ふたひねり!
ここで事情があった!

ありがとう!
のブナの木

県境尾根のお地蔵様
鯖街道を行く人を見守ってくれたんだね

百里が岳を振り返る
鯖街道と案内を見るたびに
この道を行く人々の空気を思う

イワカガミ

ガマズミ?

タニウツギ

登山口
ここから車のある小入谷峠まで集落を歩いて
途中の橋を渡って谷筋を登ること20分